体験ストーリー

中学生の頃、ある友人との出会い、
祖母の死、大学時の友人との関わりから、
不意に目覚め始めた、(多次元的な)感覚。

導かれるままに、仏教哲学、西洋神秘思想を学び始める。

その感覚が開かれていくにつれて、
のめりこむ反面、
慢性的な疲労が抜けず、医療機関にかかるも
原因は見つからず、対処不能。

それでも、生活に支障が出るので、
手探りの中、アーユルヴェーダに出会う。

その中の手法を生活に取り入れると、
すぐに効果が見られ、
本格的にアーユルヴェーダを学び始める。

その中で、タイマッサージも学んだ経験を活かし
リラクゼーションマッサージのサロンで働き始め、
肉体的アプローチを本格的に学ぶ。

アリゾナ州に3か月間滞在。

マッサージ・セラピーのスクールに通い、
先端的な取り組みに、大いに刺激を受ける。

このスクールで行なわれていた、トータルな実践
(オイルマッサージ、太極拳、瞑想、解剖学・・・)
これが、現在のベースとなってます。

帰国後、出版されたのが、「こころの詩 ~ありのままの自分への入り口~」
カバー写真は、セドナで撮影したものです。

日本でのスピリチュアル全盛期は、
率先して、多くの事を吸収していった。

その時の知識、経験等が、
より高度に人間の生体の仕組みを使って、
人生の深淵を旅する基盤になっている。

試行錯誤の長い月日が流れ、何かを掴み始めた、
分かり始めた頃に、自分に「濃密に」向き合う
試練の時期が訪れる。

そこで、交流分析に出会い、
他人からの影響を、認知して対処できるようになる。

フォーカシングを通して、
体の声に耳を傾ける技術、未消化の心理的なしこりを
解消する技術を身につけることが出来た。

さらに、ハコミ、フェルデンクライスとの出会い
を通して、肉体からのアプローチに対する
可能性を大きく感じることが出来た。

集大成として、ゆる体操が大きなツールとして
現在もメイン・ツールとして使っている。

合気やシステマなどの先達による指導もあり、
かなり高度な技術を目の当たりにしてきました。

その後、身体からのアプローチで体と心のバランスのとり方が
安定する事で、自分の感覚が、本格的に開花する。

現在は、「高感度な感性を持つ人は、
高感度な肉体を持つ必要がある」という理念のもと
身体からのアプローチに重点をおき、自分軸構築のサポートを行なっている。

(レッスン)

»流川知季のレッスン