スピリチュアルな人は、体の知恵を知る事が大切

今回の「スピリチュアルな」は、「多次元的な感覚をもつ」
を意識しています。

つまり、

多次元的な感覚を持つ人は、
自分の体の専門家になると楽になる

という事が、主題です。

私は、幸か不幸か、体質的に
霊的な感覚が開きやすく、手探りで対処してきたのですが、
いろいろと非常に苦労しました。

霊的な感覚と言うと、いろいろ連想されますが、
私の場合は、
いろいろな次元にアクセスする事」
を指しています。

それ自体は、エネルギー的にオープンな人が経験する事象というか、自然現象なのですが、
それに、何かしかの信念体系に連結して、
あまり健全とは言えない次元に固執したり、それを他人に投影したり、

逆に、他人が、その人自身の価値観で
多次元的な事象を、表現された文章だけから解釈すると、
いろいろな勘違い、曲解、非難などにも繋がる事もあると思います。

いずれにせよ、多次元的で、
健全な事象も存在しているのです。

さて、エネルギー的にオープンな人が、
パワースポットに足を運んだり、天文的、占星術的な影響を受けとめ、
生体エネルギーが大きく刺激されたりすると、
スピリットの旅を加速する場合があります。

もし、深い意識体験をした場合、
そして、それが続くようなら、
知っておいた方が良い事があります。

それは、
「”正確な”体からのアプローチで、スピリチュアル的なバランスがとれる」
という事です。

私の専門は、ドリームウォーカー・トランジションですが、
良くも悪くも、多次元的な感覚が開いています。

ドリームウォーカー・トランジションのスクールでは、
この分野のメカニズムを、かなり詳しく解説しています。

私の実感では、
多次元的な感覚に、チャレンジが多い人は、
心が傷ついている人が多いような気がします。

正確に言うと、「傷・痛みに気付いている」という事かもしれません。

心の傷は、体のエナジーフィールドに、詰まりを残しているそうです。
逆に詰りがあるから、傷つきやすいというのも真実だと思います。
経験、実感的にそうだと感じています。

それは、生命力(気力)の低下だけでなく、
姿勢の歪みにも現れているように感じられます。

さらに、たちの悪い認識の歪みをも
引き起こしている可能性があります。

物事・事象を歪曲して、催眠にかかったように
とらわれることがあるのです。

その予防、対処に、体からの正確なアプローチが
大変効果的な事に気付きました。

このやり方には、個人差と、コツがあります。

分かりやすく言うと、
背筋がすーっと通って、体の緊張が抜けてリラックスした、
疲れにくい体の状態です。

その時に、我に返ったように、スピリチュアル的なバランスがとれたのです。

本格的に、スピリチュアルな歩みが本格化し、
スピリット、大いなる生命力の源に触れる前には、
知っておいた方が良いことが、いろいろあります。

これは、個人個人の魂の流れや、個別な理解が必要なので、
直接お話させて頂いています。

ご希望の方は、意識の目覚めセッションをご利用ください。

詳しいメカニズムは、ドリームウォーカー・トランジションで詳しく
学ぶことが出来ます。

スピリットとは、単語を日本語にすると、
生命力(生体エネルギー)

本質的なスピリチュアルな境地・神髄は、
般若心経などにリアルに表現されているそうですが、
一般人には近寄り難いのが、健康的ですね。

姿勢が整うと、自然と「スピリチュアル」に
こだわらない、フリーな状態になるかもしれません。