体の感覚には、様々な色合い、次元性があります

体の感覚には、様々な色合いがあります。

味を感じたり、匂いを味わったり、
見たり、聴いたり。

肌のぬくもりを感じるなどの、触覚。

その感覚を延長したような、
環境や人の「場」を感じる感覚

様々な感覚があります。

感覚からのイメージ想起もあります。
匂いや音から、イメージが導かれる場合などです。

「感覚」は、多層であり、ハーモニーがあります。

スピリチュアルな感覚とは、プリミティブ(原初的な)
感覚とも言えるのでは無いかと、感じ始めています。

スピリチュアルは、
自分との対話

肉体の調整は、
物質、エネルギーとの対話

心理学は
他人との対話

私は、このように、使い分けています。

意識のセンタリングをしてから、
スピリチュアルな感覚に入っていきます。

体の声を聴きながら、
脳との連携を図りながら
肉体の調整に入ります。

心理学的な知見は、
人を理解する時に用いています。

私が、ワークショップでご指南する時に用いる視点、
いわゆる、リーディングで、
その方の潜在的な可能性を読んだ後は、
後頭部、小脳やその奥に圧迫を感じます。

空間認識が、拡張して、
次元性が拡張する。

それは、原初的な脳の機能ではと
推測しているのです。

いわゆる、スピリチュアルな気付きという感覚は、
私の中の定義では、
「別の次元に意識が開いて、一瞬それを垣間見ること」です。

それが、どう繋がるのかは、現在、探索中ですが、
自然な感覚の一つです。

プリミティブ(原初的)な感覚です。

スピリチュアルな感覚を持つと、
自律神経の働きが混乱する現象は、
この部位もしくは、周辺脳に、
何らかの負荷がかかっているのかもしれません。

体幹を適切にゆるめると、その混乱が解消していく事を
自分の体験で感じています。

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